山武 製造現場を体感できる「プラントショーケース」をオープン ―「中央監視ルーム」「コンピュータルーム」「フィールド」を再現―

製造現場を体感できる「プラントショーケース」をオープン
―「中央監視ルーム」「コンピュータルーム」「フィールド」を再現―2012年1月25日
株式会社 山武
azbilグループの株式会社 山武(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:小野木聖二)は、2012年2月1日、藤沢テクノセンターショールーム内にazbilグループ理念の「人を中心としたオートメーション」を、お客さまの製造現場でのシーンを想定して体感できる「プラントショーケース」をオープンします。

このプラントショーケースは、DCS(分散制御システム)を中心とした制御システムだけでなく、フィールド機器、バルブといった屋外に設置される機器から、操業支援技術、さらにはセキュリティ技術など、azbilグループ各社の幅広い技術を結集し、お客さまの現場に導入いただいた姿をイメージできるよう構成しています。製造現場での3つのシーンを想定し、最新の運転監視の要「中央監視ルーム」、制御頭脳の中枢である「コンピュータルーム」、そして製造現場そのものの「フィールド」を再現しています。

プラントショーケース内はマルチランゲージをサポートしているため、国内外のお客さまが導入後の計器室やオペレーションをより具体的にイメージしていただけるほか、プラントの将来像を検討したり、プラント全体の構想を描く場として活用いただくことを想定しています。また、一般の方でも最新のプラントオートメーションを体験することが可能です。

当社は今後も、azbilグループの理念である「人を中心としたオートメーション」のもと、お客さまのパートナーとして、お客さまの現場での価値創出に貢献してまいります。

お問い合わせ 株式会社 山武 アドバンスオートメーションカンパニー
マーケティング部 制御管理制御管理1グループ
TEL:0466-52-7040

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